CORESERVERへのWordPressインストール手順

      2016/11/15

格安で利用出来るレンタルサーバーCORESERVER(コアサーバー)。
WordPressのインストールも簡単になっています。
最近のレンタルサーバーでは、これが当然なんですかね?
以前、XREAを使用してたこともあり、VALUE-DOMAINのアカウントもあるため、CORESERVERの購入、WordPressのインストールを行いました。
ここでは、CORESERVERへのWordPressインストール手順をまとめておこうと思います。

データベースの設定

  1. 契約したCORESERVERアカウントから、サーバー設定をクリックします。
    コアサーバー設定
  2. 管理メニュー>データベースを選択します。
  3. MySQLの追加・編集で、任意のユーザー名パスワードを入力します。
  4. 文字コードUNICODEにします。
  5. 作成ボタンを押します。

コアサーバーDB設定

WordPressのインストール

  1. 管理メニュー>CGIインストールを選択します。
  2. WordPress 4.5 (ブログ/CMS)設置場所・パスを入力します。 初期表示ではwordpress。これを削除して任意のフォルダ名を入力して下さい。
    ここで入力した内容がhttp://設置場所になります。
    WordPressの後の4.5はCORESERVERのWordPressバージョンによって変わります。
  3. インストールボタンを押します。
  4. 暫くするとサーバーにWordPressがインストールされます。 インストール状況は出てきませんが、FTPクライアントなどでインストール先フォルダを確認すれば、インストールされたかどうかが確認できます。

WordPressの初期設定

設置場所・パス入力の開くをクリックするか、設置場所URLをブラウザで開くとインストールしたWordPressが表示されます。
この段階では何もないため設定を行います。

  1. 設定ファイルを作成するボタンを押します。
  2. さあはじめましょうボタンを押します。
  3. 作成したデータベース情報を入力します。 データベース名ユーザー名と同じです。
    テーブル接頭辞は複数のWordPressで同じデータベースを利用する場合に設定します。
    WordPressを1つしか運用しないなら、デフォルトのままでOKです。
  4. インストール実行ボタンを押します。

WordPressDB設定

必要情報の入力

全て後で変更可能なので、決めていない場合は適当に入力してもOKです。
パスワード強力が望ましいですね。
検索エンジンがサイトをインデックスしないようにするはチェックしません。

WordPressをインストールボタンを押します。

これでCORESERVERへのWordPressインストールは完了です。
スムーズに行けば30分も掛かりません。便利ですね!

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