Preferenceを使った設定画面の作成|Android開発

   

preferenceを使って設定を保存する方法の覚書です。
PreferenceFragmentを使うことで簡単に設定画面を作成することが可能になります。

設定画面のレイアウト

画面レイアウトは不要です。代わりに設定項目の一覧を用意します。
res\xmlフォルダを作成し、任意のxmlファイルを用意します。下記サンプルではpref_main.xmlというファイルを用意しました。

サンプル

CheckBox(ON/OFF)テキスト入力の項目を用意しています。

Activity

PreferenceActivityを継承したActivityを作成します。
今回はSettingsActivityというクラス名にしました。

PreferenceFragment

PreferenceFragmentを継承したクラスを上記Activityのインナークラスとして作成します。

サンプル

SharedPreferencesPreferenceManager.getDefaultSharedPreferences(getActivity());でも取得可能。

setSummariesでは現在の入力テキストをサマリとして表示しています。

SettingsActivityを起動すると下記の画面が表示されます。

PreferenceFragment

テキスト入力の項目を開いた画面。

EditTextPreference

一度設定画面を閉じて再度開いても設定した値が保存されています。

PreferenceFragment

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