TortoiseGitでローカルのコミットを破棄(無かったことに)する

TortoiseGitでローカルのコミット(プッシュ前)を全て破棄する方法です。

Mixedについて、および任意のコミットまで戻す方法を追記しました。

前回のプッシュ位置まで戻す

  1. 作業リポジトリで右クリックメニューを表示
  2. TortoiseGit>ログを表示 Git ログを表示 TortoiseGit ログ表示 赤いmasterがローカルでコミットした最新です
    origin/masterが最後にプッシュされたバージョンです
  3. origin/masterで右クリック
  4. “master”をここへリセット…
    TortoiseGit ログメニュー
  5. リセットの種類Hardを選択
    TortoiseGit リセット
    ローカルでコミットしていない変更が全て破棄されます。未コミットファイルがある場合は退避しておくようにしましょう。
    なお、Mixedを選択すれば、ローカルの変更は破棄されません。
  6. OKボタン TortoiseGit Commit破棄

masterorigin/masterが同じ位置になりました。ローカルのコミットログ(メッセージ:local commit)が残っていますが、ログ画面を開き直すかF5を押すと更新されて消えます。

任意のコミット位置まで戻す

上記はローカルのコミット(プッシュ前)を全て破棄する方法でしたが、プッシュ前の任意のコミット位置まで戻すことも可能です。その場合は、上記手順3.で戻したい位置のコミットログを右クリックしてください。

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  1. Git より:

    […] […]

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