eclipse(Pleiades)でのAndroid開発環境構築手順

      2016/12/04

eclipse N

普段はAndroid Studioを使用しているのですが、仕事でeclipseのインストールが必要になったため、その覚え書きです。
※サンプルは全てCドライブにOSがある前提です。

これを書いた日の各バージョン (Windows)

名称 バージョン
Pleiades All in One Eclipse 4.6 Neon Pleiades All in One
JDK JDK 8u111
Android SDK r24.4.1

eclipse (Pleiades) のインストール

  • http://mergedoc.osdn.jp/から日本語化まで入ったPleiades All in Oneをダウンロードします。最新で構いません。 ここでは、Android開発を目的としているため、 Standard EditionJavaをダウンロードします。
    (Full Editionだと後述のJDKのインストールが不要かもしれません。)
    Pleiades java
  • 解凍して、Cドライブ直下に配置します。(C:\pleiades)

JDKのインストール

  • Java SE DownloadsからJDK8をダウンロード、インストールします。
  • 環境変数JAVA_HOMEを追加します。値は以下です。(jdkのバージョンは自身のバージョンに置き換えて下さい)
    C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_111
  • 環境変数PATHに以下を追加します。
    %JAVA_HOME%\bin

Android SDK のインストール

  • Android Studio のWebサイトからAndroid SDK(Zipファイル)をダウンロードします。
    画面を下にスクロールしていくと出てきます。
    android sdk dl
  • 解凍して、Cドライブ直下に配置します。(C:\android-sdk-windowsなど)

ADTのインストール

  • ヘルプ>新規ソフトウェアのインストール
  • 作業対象に https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/ を入力
  • 追加ボタン (名前は自由に)
  • 開発ツールにチェック (全てにチェックが付く)
  • 次へボタン>次へボタン
  • 使用条件に同意したら、完了ボタン
  • セキュリティ警告が出ますが、OKとしました。
  • eclipseが再起動します

再起動時にエラーが出る場合がありますが、ここでは無視して下記、Android SDKの設定を行います。
Android SDKの設定後、再起動してみるとエラーは出なくなります。

Android SDKの設定

  • ウインドウ>設定
  • Android
  • SDKロケーションにAndroid SDKのインストールパスを設定します。
    C:\android-sdk-windows
    Android Studioをインストール済みの場合、ここにAndroid StudioのAndroid SDKパスが設定されていますが、それだと駄目でした。
  • 適用ボタン>OKボタン

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