TortoiseGitでローカルのコミットを破棄(無かったことに)する

      2019/01/13

TortoiseGitでローカルのコミット(プッシュ前)を全て破棄する方法です。

Mixedについて、および任意のコミットまで戻す方法を追記しました。

前回のプッシュ位置まで戻す

  1. 右クリックメニューを表示
  2. TortoiseGit>ログを表示
    TortoiseGit ログ表示
    赤いmasterがローカルでコミットした最新になります。
    origin/masterが最後にプッシュされたバージョンです。
  3. origin/masterで右クリック
  4. “master”をここへリセット…
    TortoiseGit ログメニュー
  5. リセットの種類Hardを選択
    TortoiseGit リセット

    ローカルでコミットしていない変更が全て破棄されます。未コミットファイルがある場合は退避しておくようにしましょう。
    なお、Mixedを選択すれば、ローカルの変更は破棄されません。
  6. OKボタン
    TortoiseGit Commit破棄

masterorigin/masterが同じ位置になりました。ローカルのコミットログ(メッセージ:local commit)が残っていますが、開き直すかF5を押すと更新されて消えます。

任意のコミット位置まで戻す

上記はローカルのコミット(プッシュ前)を全て破棄する方法でしたが、プッシュ前の任意のコミット位置まで戻すことも可能です。その場合は、上記手順3.で戻す位置のコミットログを右クリックして下さい。

 - バージョン管理