JavaScriptの残余引数の使い方

JavaScriptの残余引数は、関数の引数に「...」(三点リーダー)をつけたもので、複数の引数を受け取り、残りの引数を1つの配列にまとめて渡す機能です。

function sum(...numbers) {
    let sum = 0;
    for (let number of numbers) {
        sum += number;
    }
    return sum;
}

console.log(sum(1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10)); // 55

残余引数は、次のように他の引数と組み合わせて使うこともできます。

function log(msg, ...rest) {
    console.log(msg);
    console.log(rest);
}

log('error message', 1, 2, 3, 4, 'five');
実行結果
"error message"
[1, 2, 3, 4, "five"]
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