PHPの配列定義

PHPの配列定義方法について。サイトによっては短縮構文と通常の構文があるので両方覚えておきましょう。
なお、PHPでは配列も連想配列も同じ定義で扱えます。

通常の構文

array()で指定します。
最後の要素の後ろはカンマ(,)を書いても書かなくても構いません。通常は複数行で定義した場合にカンマを書き、1行の場合は書きません。

値のみの定義

$array = array(10, 20, 30);

// アクセス方法
echo $array[0]; // 10
echo $array[1]; // 20
echo $array[2]; // 30

キー、バリューの定義

$array = array('type' => 's', 'name' => 'strawberry');

// アクセス方法
echo $array['type']; // s
echo $array['name']; // strawberry

配列の短縮構文

PHP5.4以降で使えるようになった定義方法です。下記はどちらも同じ意味になります。
なお、短縮構文も最後の要素の後ろはカンマ(,)を書いても書かなくても構いません。

array('type' => 's', 'name' => 'strawberry')
['type' => 's', 'name' => 'strawberry']
このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 IT技術ブログへ

関連コンテンツ

スポンサードリンク

Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です